すっぱね(宮城の方言・仙台弁)の意味とは? 仙台弁の使い方を例文付きで解説

「すっぱね」の意味

「すっぱね」は、仙台弁でも使われる方言で、「泥はね(服の裾などにつく泥や水)」という意味です。「つっぱね」とも言います。北海道、東北地方などで広く使われています。
福島、新潟、群馬、栃木では「しっぱね」です。
尻っ跳ね(しりっぱね)が由来。

「すっぱね」の例文

ズボンさすっぱねあがった! (ズボンに泥水がついた!)

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